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コンクリート構造物の延命化について相談したい

コンクリートは、経年劣化による「中性化」が進行すると内部の鉄筋が錆び、ひび割れや耐久性の低下を引き起こします。放置すると、本来の構造性能を維持できなくなるリスクがあります。コクドビルエースでは、コンクリート診断(中性化試験など)で劣化状況を正確に把握した上で、最適な延命化工事を行います。食品工場のコンクリート槽の中性化防止や、物流倉庫の構造表面強化、クラック対策など、多様な実績に基づいた最適な解決策をご提案します。

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